ドッグフードのリコール問題と中国産について一言

先日、ドッグフード関連のニュースですごくこわい記事を見てしまいました・・

 

まずは、今年3月のニュースなのですが、米国内で販売された中国産の小麦粉を原料とするペットフードを食べたネコや犬が相次いで死ぬ騒ぎがあったということなんです!

 

なんということでしょう・・

 

今度はそのペットフードから有機化合物が検出され、鶏や豚の飼料にまで流用されていたことがわかり、食品への影響も懸念され始めた。このため、米食品医薬品局(FDA)は中国へ調査官を派遣した。

 

問題となったのは、中国産の小麦グルテンや米タンパク質濃縮物を原料にカナダのメーカーが製造したペットフードで、食べたネコや犬が腎臓疾患で相次いでなくなってしまったようです。このため、メーカーが3月、6000万個に上る自主回収を発表した。(産経ニュースより)

 

どうなのですか??こういうニュースをみると、亡くなったワンコやネコちゃんのことで胸がとっても痛みます。

 

中国は最近、何かと食品面のことで問題を起こしすぎてますよ・・・そんなことをしてるから、中国製品は信頼がどんどんなくなっていってるのではないでしょうか?

 

洋服などについては問題ないですが、口に入れ体に吸収されるものです。

 

やっぱり中国産と書いてあれば、買うことはなくなってきています。最近は一切、中国産は購入していません。

 

ドッグフードも同じです。

 

確かに中国産は安いのですが、自分の可愛い愛犬に食べさせるわけにはいきませんよぉ!

 

リコールの問題は、このほかにもたくさんあるとは思いますが、ドッグフードを選ぶのは飼い主さんです。

 

愛犬の安全を考えて、ドッグフード選びは慎重に!
成分表示はしっかりみましょう!

 

TLCドッグフード